大暑2018 〜 酷暑ですね・・・

みなさんこんにちは。

農工舎でございます。

本日7月23日は二十四節気のひとつ「大暑(たいしょ)」。

もう、説明するまでもなく暑い日です、はい・・・〇| ̄|_

 

 

毎回季節の話題を出してブログ記事をお届けしていますが、

今回ばかりはどうなんや!?

暑いだけやないかい(笑)

 

と記事を書いてて自分自身にツッコミをしております。

うーん、僕も暑さで頭まわってへんど ┐(´д`)┌

 

 

 

 

では、今回も七十二候で詳しく見ていきましょう。

 

初候 桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)※7月23日

   →桐が花を咲かせる頃。

 

次候 土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし)​※7月28日

   →熱気がまとわりつくような蒸し暑い頃。

 

末候 大雨時行(たいうときどきふる)※8月2日

   →夕立や台風などの夏の雨が激しく降る頃。

 

 

う、うるおす程度の軽い夕立があるとこの酷暑、ありがたいんですがねえ。。。

どうかみなさんも危険!なこの暑さ、不要不急な外出は避け、

気をつけて、工夫して、涼をとっていただきたいと思いますm(_ _)m

 

 

 

 

さて、暑さに負けず稲たちは頑張って成長しております。

早くに田植えした早稲品種を中心に穂が出てまいりました。

ついに来たなーと喜びつつ、この前田植えしてたのにもう収穫?といった感じです。

またこれから先に待ち受ける、怒涛の乾燥籾摺り作業にその準備も含め、

忙しい日々は盆を前にしても、また盆のあともまだまだ続きそうです。

 

 

 

 

 

ちなみに今年も農工舎ではお盆休みを数日間いただく予定でございます。

具体的なお休みの期日につきましては、社内で確認次第、

ホームページ上でも告知させていただきますので

どうぞご了承くださいm(_ _)m

 

 

 

 

 

それでは今回はこのあたりで(´・ω・`)
次回は、秋の到来?ホンマかいな!?・・・立秋の頃にお会いしましょう!


 

| - | 07:30 |
小暑2018 〜 大雨に警戒!&緑が映える夏空

みなさんこんにちは。

農工舎でございます。

 

 

ここ数日各地で記録的な大雨になっていますが皆さま大丈夫でしょうか?

同じような場所に断続的に発達した雨雲が流れ込み、長時間降り続く異常な天気となっています。

各地で河川の氾濫や土砂災害警戒の情報も出されています。

↓リンクを貼っておきますので、土砂災害や浸水害など項目を切り替えてご利用下さい。

 

→気象庁HP

 

大雨特別警報も発表されています!

ニュースでも呼びかけられていますが、不要不急の外出は避け、常に最新の情報を確認しつつ、

避難情報が出た場合は、周囲の方々と協力して避難していただきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは、いつものように記事をお届けしてまいります。

 

本日7月7日は七夕です!

農工舎のある滋賀県長浜市のお隣、米原市にはまさに

「天野川(あまのがわ)」

という川がございまして^^

彦星と織姫の「七夕伝説」で有名です。

今年は短冊にのせてどんな願いをしましょうかねえ^^

 

 

 

一方今日は、二十四節気のひとつ「小暑(しょうしょ)」でもあります。

梅雨が明け、暑さが本格的になってくる頃とされています。

セミも鳴きはじめ、一般的に「暑中見舞い」を出すのもこの頃からです。

暑い夏を乗り切るために、たくさん食べて体力をつけておきたいですね^^

 

ただ暑いからといって水分をとりすぎるのも考え物。。。

胃液を薄め、消化能力が落ちて逆にバテる原因となります。

熱中症にならぬよう、こまめに、適切に、休憩や水分補給するよう努めたいですね。

 

 

 

では、今回も七十二候で詳しく見ていきましょう。

 

初候 温風至(あつかぜいたる)※7月7日

   →雲の間から注ぐ陽がだんだんと強くなる頃。

 

次候 蓮始開(はすはじめてひらく)​※7月12日

   →蓮がゆっくりと蕾をほどき、花を咲かす頃。

 

末候 鷹乃学習(たかすなわちわざをならう)※7月17日

   →5・6月に孵化した雛が、巣立ちの準備をする頃。

 

 

 

 

 

もうすっかり夏の空。

水田の緑が映えます^^

 

まあ・・・この大雨で晴れた時の写真というのがあまりないのですよ(泣)

冒頭の写真のように、麦刈りまでは何とか作業が終わったのに、

その次の作業に移ろう・・・というこのタイミングでの大雨。

僕たち現場班にとってはいい休息になっているのは事実ですが、

こうも降り続いてしまうと、現場仕事がまったく進みませんorz

 

 

て、てるてる坊主つくろっかな・・・

 

 

 

それでは今回はこのあたりで(´・ω・`)
次回は、小があれば大がある・・・大暑の頃にお会いしましょう!


 

| - | 07:30 |
夏至2018 〜 1年で最も・・・

みなさんこんにちは。

農工舎でございます。

 

先日、大阪府北部を震源とする最大震度6弱の地震がありましたね。

農工舎のある滋賀県長浜市でも、被害はなかったのですが、久々の大きな揺れ(震度4)を観測しました。

改めて、今回被害にあわれた方々にお見舞い申し上げます。

 

またこの地震の影響で、ご注文いただいた弊社商品の到着が遅れる可能性もございます。

特に時間指定でご注文いただいたお客様にはご迷惑をおかけするかと思われます。

何卒ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

それではいつものように記事をお届けしていきますね。

本日6月21日は二十四節気のひとつ「夏至(げし)」。

1年で最も昼の長さが長くなる日です。

太陽高度がもっとも高くなる(=北半球での話です)ので、

昼間にできる影も最も短いのが特徴です。

また1年で最も昼の長さが短い、すなわち冬至が昨年末12月22日でした。

あれからもう半年。

1年はあっちゅう間に過ぎていくものですねえ@@

 

 

 

当然ですが(笑)

 

 

 

 

では、今回も七十二候で詳しく見ていきましょう。

 

初候 乃東枯(なつかれくさかるる)※6月21日

   →冬至の頃に芽を出した「靫草(うつぼぐさ)」が枯れていく頃。

    この花穂は夏枯草と呼ばれ、日本だけでなく世界中で生薬として昔から利用されてきました。

 

次候 菖蒲華(あやめはなさく)​※6月27日

   →アヤメが花を咲かせる頃。

    アヤメが咲くと、梅雨到来といわれていました。

 

末候 半夏生(はんげじょうず)※7月2日

   →半夏とは烏柄杓(からすびしゃく)という植物の別名で、この毒草が生ずる季節という意味です。

    また田植えの目安とされ、この頃までには田植えを終えるべきとされていました。

 

 

 

 

 

さて、


梅雨になって雨の日が増えてきました。

むしむしと、僕個人にとってはなかなか堪える季節ですが、

日々現場班は残りの田植えをし、麦刈りをし、また早くに植えた田んぼでの中干し溝切りなどもやっております。

そういえば畦草もだいぶ伸びてきてしまいました・・・

晴れ間を見てまた草刈りにいかねば><

 

 

 

そんなこんなで、やることは頭いっぱいな現場からでしたー

 

 

 

 

 

 

 

それでは今回はこのあたりで(´・ω・`)
次回は小暑の頃にお会いしましょう!


 

| - | 07:30 |
芒種2018 〜 じめじめ・むしむし

みなさんこんにちは。

農工舎でございます。

本日6月6日は二十四節気のひとつ「芒種(ぼうしゅ)」。

稲の穂先のような芒(ノギ)を持つ穀物の種まきをする頃とされています。

ただ今は農業の技術も進歩していますし、暦で言うところの時期よりかは早くなっていますね。

ちなみの↑は収穫間近の大麦です。

残念なことに今日は西から雨という天気ですが、晴れると青空とのコントラストを楽しむことができます^^

 

 

 

では七十二候で見ていきましょう。

 

初候 蟷螂生(かまきりしょうず)※6月6日

   →秋に産み付けられたカマキリの卵から、幼虫が孵化する頃

 

次候 腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる)​※6月11日

   →ホタルが暗闇に光を放ちながら、飛び交う頃

 

末候 梅子黄(うめのみきばむ)※6月16日

   →梅雨入りと同じくして、梅の実が薄黄色に色づく頃

 

※ちなみに6月11日は入梅(にゅうばい)でもあります^^

 

 

 

 

 

さて

(↑は芽出し機に止まっていた「シオカラトンボ」)

梅雨時期となり、連日じめじめとしていますね。

食中毒のニュースも聞かれるようになってきました。

僕は個人的に高温多湿なこの時季が大の苦手です><

でももう少し田植えもありますので。。。

 

がんばります!

 

 

 

 

 

 

 

それでは今回はこのあたりで(´・ω・`)
次回は1年で最も昼の長い日・・・夏至の頃にお会いしましょう!


 

| - | 07:30 |
小満2018 〜 生命力が満ちる

みなさんこんにちは。

農工舎でございます。

本日5月21日は二十四節気のひとつ「小満(しょうまん)」。

 

「陽気盛んにして万物しだいに長じて満つる」

 

という意味で、木々が若葉に覆われ、青々しく万物の成長する頃とされています。

生命力が天地に満ち、エネルギッシュな景色が広がります^^

 

七十二候で見ますと・・・

 

初候 蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)※5月21日

   →蚕が食べる桑の葉をたくさん茂る頃

 

次候 紅花栄(べにばなさかう)※5月26日

   →紅花の花が咲きほこる頃

 

末候 麦秋至(むぎのときいたる)※5月31日

   →麦が熟し、たっぷりと金色の穂が実り始める頃

 

 

 

 

 

さて、

連休からのお客さんへの苗配達もひと段落し、僕たち農工舎の田植え作業も本格化しています。

↑は有機の圃場にまいている有機肥料(=油かす)です。

先日も冒頭写真のブロキャスでまいてまいりました^^

 

 

 

 

それにしても、季節はどんどん進んでいきますねえ。

昨秋にまいた麦も↑こんなに立派に!

沖縄や奄美でも梅雨入りしたみたいですし・・・

 

というわけで今年も貼っておきまーす

→平成30年の梅雨入りと梅雨明け(気象庁HPリンク)

 

 

 

 

それでは今回はこのあたりで(´・ω・`)
次回は・・・芒種の頃にお会いしましょう!


| - | 06:30 |