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190420穀雨 〜 新緑を潤す雨

みなさんこんにちは。

農工舎でございます。

本日4月20日は二十四節気のひとつ「穀雨(こくう)」。

百穀を潤し、芽出しを促す春の雨を示します。

ただ春の雨・・・と言っても、やさしいばかりでないのが春の天気。

時折やって来る春の嵐は雷雨だったり、ひょうだったり荒々しい姿を見せます。

各地この手の雨で桜が散ってしまっているのも事実なんですがね(´・ω・`)

 

 

 

では七十二候にて・・・

 

 

初候 葭始生(あしはじめてしょうず)※4月20日

   →イネ科の多年草で、水辺に広く自生する葭が芽吹き始め、緑一色に輝き始める頃

 

次候 霜止出苗(しもやみてなえいずる)※4月25日

   →気温が暖かくなり、北国でも朝晩の霜が降りなくなって、苗もすくすくと育つ頃

 

末候 牡丹華(ぼたんはなさく)※5月1日

   →牡丹が開花し始める頃

 

 

 

 

ところで、前回の記事で育苗ハウス内の苗を写真でご紹介しましたが、

その後も寒冷紗をめくって、各棟きれいな新緑が広がっております^^

そういえば本日ご紹介している「穀雨」は、

春夏秋冬とある四季の中で「春の終わり」の節気になります。

 

 

♪夏も近づく八十八夜〜

 

という茶摘み歌がありますが、八十八夜とは立春から数えて88日目(厳密には立春も含めて)。

今年の立春が2月4日でしたので、えっと・・・大体5月3日か4日頃?

ですので、次回にご紹介する「立夏」(今年は5月6日)のちょうど直前あたりですね。

 

春も終わり・・・とのことで、みなさんはフキノトウやタケノコなど春物は召し上がったでしょうか?

冬に眠っていた体を、あの独特の「苦み」「えぐみ」で刺激して、これからの季節に備えるわけです^^

 

 

・・・と!

思ったら、本日田植えの初日を予定しておりますm(_ _)m

これから忙しくなるどー!!!

 

 

 

 

それでは今回はこのあたりで(´・ω・`)
次回は・・・夏の到来、立夏の頃にお会いしましょう!


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