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190120大寒 〜 1月は行く

みなさんこんにちは。

農工舎でございます。

本日1月20日は二十四節気のひとつ「大寒(だいかん)」。

1年で最も寒い頃とされています。

大寒の頃の水は「寒の水」と呼ばれ、寒さのため雑菌も少なく、

透き通っていてきれいなことから昔から重宝されてきました。

そのためお酒や醤油・味噌などの「寒仕込み」が行われるわけですね^^

 

なんだかんだ言って、

新年だ、正月だ、と言っていたらもう1月も終わりです。

「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」

 

毎年同じようなことを書いて、

またあっという間に今年も終わってしまうのでしょうね^^;

 

 

NHKの番組「チコちゃんに叱られる」の受け売りですが、

大人になって時間が経つのが早いなあーと感じるのは

トキメキを感じることがなくなっているからだそうです(´・ω・`)

 

 

なるほど、僕たち農業従事者も1年通して、

毎年やる作業自体は変わらないんですが、

それでも毎年、気候も違うわけですし、

 

「毎年が1年生」

 

なんですね。

ちょっとした発見、ちょっとした発想、ちょっとした工夫が日々大切なんだなと感じます。

これからも農工舎の表情を少しでもバラエティに富んでお届けできるよう、

努めてまいりますので、今後ともよろしくお願いしますm(_ _)m

 

 

 

 

 

ではいつものように七十二候で見ていきましょう!

 

初候 款冬華(ふきのはなさく)※1月20日

   →凍てついた地面にふきの花が咲き始める頃

 

次候 水沢腹堅(さわみずこおりつめる)※1月25日

   →沢の水が氷となり、厚く張りつめる頃

 

末候 鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)※1月30日

   →鶏が春の気配を感じ、卵を産み始める頃

 

 

 

 

 

さて、

(参考画像)

春に苗を配達させていただいている毎年のお客様に、

「水稲苗注文のご案内」

として、今年もご案内はがきを送付させていただきました。

弊社としましては、種子準備の都合上2月末日までに品種・苗枚数などをお申込みいただければと思います。

それ以降のお申し込みに関しましては、誠に勝手ながらお受け出来かねますので、何卒ご理解の程よろしくお願い致します

 

 

 

 

それでは今回はこのあたりで(´・ω・`)
次回は・・・春の到来、立春の頃にお会いしましょう!


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