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冬至2018 〜 1年の最後は「一陽来復(いちようらいふく)」

みなさんこんにちは。

農工舎でございます。

(↑先日初霜・初氷を観測しました)

本日12月22日は二十四節気のひとつ「冬至(とうじ)」。

ご存知のように、1年で最も陽の短い日です。

昔からゆず湯に入ったり、かぼちゃを食べるという習慣がありますね^^

みなさまも風邪などには十分気をつけて頂きたいと思います。

 

 

 

 

 

さて、この農工舎ブログをご覧いただいている方々は既にご存知かと思いますが、

今日の冬至の日のことを別名

 

「一陽来復(いちようらいくふく)」

 

と呼んだりします。

1年で最も陽が短い・・・と聞くとどうしてもマイナスなイメージを持ってしまうのですが、

よく考えてみれば、明日からはまた陽が長くなっていくわけです。

すわなち、あらゆる事柄が今日を境にしてまた好転・上昇していくということなのです!

 

殊に今年、平成30年に関しては

来年に天皇陛下が退位されるということもあって

「平成最後の・・・」という言葉をよく口にし、耳にしました。

そしてそんな中で今年は豪雨あり、地震あり、台風あり・・・

日々農作物を育てている者として、今年の天候はとても歯がゆく、悔しいものでした。

ですので例年頻繁に撮影している写真や動画も今年はさっぱりで、

なかなかみなさまにお見せしようにも、なかなか気が進まず・・・

結果、ブログも単純な風景写真と字面だけの内容になってしまって申し訳ありません・・・

 

きっと来年は・・・良い年になってほしい

1年最後のブログ記事を下書きしていて思う僕の今の心情です。

 

 

 

それでは今年最後の「冬至」についても、いつものように七十二候で詳しく見ていきましょう。

 

 

初候 乃東生(なつかれくさしょうず)​​※12月22日

   →夏になると枯れてしまう靭草(うつぼぐさ)の芽が出る頃。

 

次候 麋角解(さわしかつのおつる)​※12月26日

   →鹿の角が抜け落ちて、春に向けて生え変わる頃。

 

末候 雪下出麦(ゆきくだりてむぎのびる)※1月1日

   →降り積もった雪の下で、麦が芽を出しはじめる頃。

 

 

 

 

 

さて前回の記事の繰り返しとなりますが

農工舎においても、ホームページのトップで告知させていただいているように年末年始、

 

 

2018年(平成30年)12月27日(木) 〜2019年(平成31年)1月6日(日)

 

 

この期間中のご注文は、誠に勝手ながら年明け1月7日(月)以降の発送となります。

あらかじめご了承下さい。

 

 

 

 

 

それでは年内最後の記事はこのあたりで(´・ω・`)
みなさま、よいお年を!


 

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