<< 寒露2018 〜 朝晩ひんやり Blog Top 立冬2018 〜 隣の客はよく柿食う客だ >>
霜降2018 〜 栗名月・豆名月

みなさんこんにちは。

農工舎でございます。

本日10月23日は二十四節気のひとつ「霜降(そうこう)」。

文字通り霜が降りる頃とされています。

前回寒露で「露」だったのが、寒さも進んで凍って「霜」になるわけです。

ちなみに↑の写真は最低気温が1桁だった昨日の朝撮った1枚。

まだ「霜」にはなっていないようですが、秋桜とのコラボで思わずパシャリ^^

 

 

それでは、今回も七十二候で詳しく見ていきましょう。

 

初候 霜始降(しもはじめてふる)​​※10月23日

   →氷の結晶である霜がはじめて降りる頃。

 

次候 霎時施(こさめときどきふる)​※10月28日

   →ぱらぱらと通り雨のように雨が降りはじめる頃(=初時雨)

 

末候 楓蔦黄(もみじつたきばむ)※11月2日

   →もみじや蔦が色づいてくる頃。

 

 

いやあ、秋の澄んだ空ですねえ。

 

そういえば先日10月21日は「十三夜」でした。

これは旧暦でのお月見。

その時期のものを供える習慣から

先月9月の「中秋の名月」では「芋名月」と呼ばれていましたが、

今月の「十三夜」では「栗、ないし豆名月」と呼ばれます。

 

 

ということで・・・

 

 

 

初夏に麦を刈ってからまいた豆畑。

なかなか遠目ではわかりづらいですが、葉っぱもだんだん枯葉色になってまいりました。

次第に葉が落ち、見事な大豆の房が露わになります。

 

 

 

 

 

 

それでは今回はこのあたりで(´・ω・`)
次回は・・・ついに冬の到来、立冬の頃にお会いしましょう!


 

 

 

 

| - | 07:30 |
スポンサーサイト
| - | 07:30 |