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秋分2018 〜 真東から昇り、真西に沈む

みなさんこんにちは。

農工舎でございます。

本日9月23日は二十四節気のひとつ「秋分(しゅうぶん)」。

春分と同様、昼と夜の長さが同じになる日です。

といっても、ここ最近は秋雨前線でぐずつく曇天日が多く、

日が短くなったことがあんまり感じられないのですがねえ。。。

ただだんだんと肌寒い空気にもなってまいりました。

「おお、寒っ!」

作業着のお店に立ち寄るとさすが!もう暖かい肌着やベストが並び始めてました^^

季節の変わり目、僕たちも体調管理には気をつけねば・3・

 


一方、今日は「(秋の)彼岸の中日」でもあります。

僕もこの前の雨が降り出す前、少しだけ寄り道してお墓の草むしりをしてきたのですが、

やっぱり雨降り続きで見に来れてなかったこともあり、びっしり草が生えておりました。

昨年も話題にしましたが、それこそ春分や秋分は

ちょうど太陽が真東から昇って、極楽浄土があるとされる真西に沈んでいく頃。

このことから亡くなった方をしのぶ期間として「お彼岸」があるのですね。

南無阿弥陀仏。南無阿弥陀仏。

 

 

 

 

では、今回も七十二候で詳しく見ていきましょう。

 

初候 雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)※9月23日

   →夏の間に鳴り響いた雷が収まり夕立の回数も減ってくる頃。

 

次候 蟄虫培戸(むしかくれてとをふさぐ)​※9月28日

   →外で活動していた虫たちが冬ごもりの支度をはじめる頃。

 

末候 水始涸(みずはじめてかかる)※10月3日

   →田の水を落として、稲穂の刈り入れを始める頃。

 

 

 

 

 

おっと、忘れてはいけません!

明日24日は十五夜(=中秋の名月)ですよ^^

どこも欠けることなく、真ん丸に満ちた満月は

昔から豊穣の象徴でした。

僕たちも秋の収穫作業に追われる日々。

平成最後の年、いろいろなことが起こっている1年ですが、

収穫できる喜びをかみしめているところです。

 

 

 

 

 

それでは今回はこのあたりで(´・ω・`)
次回は・・・寒露の頃にお会いしましょう!


 

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