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夏至2018 〜 1年で最も・・・

みなさんこんにちは。

農工舎でございます。

 

先日、大阪府北部を震源とする最大震度6弱の地震がありましたね。

農工舎のある滋賀県長浜市でも、被害はなかったのですが、久々の大きな揺れ(震度4)を観測しました。

改めて、今回被害にあわれた方々にお見舞い申し上げます。

 

またこの地震の影響で、ご注文いただいた弊社商品の到着が遅れる可能性もございます。

特に時間指定でご注文いただいたお客様にはご迷惑をおかけするかと思われます。

何卒ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

それではいつものように記事をお届けしていきますね。

本日6月21日は二十四節気のひとつ「夏至(げし)」。

1年で最も昼の長さが長くなる日です。

太陽高度がもっとも高くなる(=北半球での話です)ので、

昼間にできる影も最も短いのが特徴です。

また1年で最も昼の長さが短い、すなわち冬至が昨年末12月22日でした。

あれからもう半年。

1年はあっちゅう間に過ぎていくものですねえ@@

 

 

 

当然ですが(笑)

 

 

 

 

では、今回も七十二候で詳しく見ていきましょう。

 

初候 乃東枯(なつかれくさかるる)※6月21日

   →冬至の頃に芽を出した「靫草(うつぼぐさ)」が枯れていく頃。

    この花穂は夏枯草と呼ばれ、日本だけでなく世界中で生薬として昔から利用されてきました。

 

次候 菖蒲華(あやめはなさく)​※6月27日

   →アヤメが花を咲かせる頃。

    アヤメが咲くと、梅雨到来といわれていました。

 

末候 半夏生(はんげじょうず)※7月2日

   →半夏とは烏柄杓(からすびしゃく)という植物の別名で、この毒草が生ずる季節という意味です。

    また田植えの目安とされ、この頃までには田植えを終えるべきとされていました。

 

 

 

 

 

さて、


梅雨になって雨の日が増えてきました。

むしむしと、僕個人にとってはなかなか堪える季節ですが、

日々現場班は残りの田植えをし、麦刈りをし、また早くに植えた田んぼでの中干し溝切りなどもやっております。

そういえば畦草もだいぶ伸びてきてしまいました・・・

晴れ間を見てまた草刈りにいかねば><

 

 

 

そんなこんなで、やることは頭いっぱいな現場からでしたー

 

 

 

 

 

 

 

それでは今回はこのあたりで(´・ω・`)
次回は小暑の頃にお会いしましょう!


 

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