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「霜月の弐拾弐・小雪」 〜 滋賀県の最高峰でも初冠雪

みなさんこんにちは。

農工舎でございます。

本日11月22日は二十四節気のひとつ「小雪(しょうせつ)」。

今年「弐拾弐」番目(=22番目)にして、初めて「雪」という字が登場しました。

このところの日本列島はホント寒いですね・・・

本来「小雪」の暦の上での意味は、

 

「雪」といっても”そこまで”本格的ではないよー

けれどもこれから寒くなっていくから気をつけようねー

 

といったところから「小」という字が使われています。

もちろん油断してはいけないのですが・・・

例年になく早くやってきた大雪ニュースにびっくりしているのは事実です。

 

 

 

 

 

 

 

さて、農工舎のある滋賀県長浜市でもここ最近、冬に特有の「時雨」に見舞われています。

雨が降ったり止んだりして、標高の高いところなど、気温が下がればこれが雪になる。

天気の良くない日が続いているため、いろいろと現場仕事も足止めされている今日この頃です。

なので!先ほどから天気の時の写真しかないんですよー(怒

(豆の選別作業など、屋内の模様はまた後日撮影してこようかと思っております^^)

 

 

 

 

ちなみに

Facebookで投稿した写真では暗かったので後日撮り直した1枚。

滋賀県の最高峰伊吹山の初冠雪です!

昔ながらの話ですと、これが1回目、2回目、そして3回目になると麓より下のこの辺りでも雪になると言われております。

 

 

 

それでは今回はこのあたりで(´・ω・`)

次回は・・・大雪の頃にお会いしましょう!


 

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