2020(令和2年)2月19日@雨水 「やっとこさ銀世界」

みなさんこんにちは。

農工舎でございます。

本日2月19日は二十四節気のひとつ「雨水(うすい)」。

雪も雨に変わる頃、とされていますがーーーー

 

その前に!

 

やっとこさああ

雪が積もったどーーーー

 

 

はい。

農工舎のある滋賀県長浜市でも

毎年それなりに雪が積もる地域ではあるのですが、

暖冬といわれ、なかなか銀世界を見れなかったのです。

まあすぐ溶けてしまったとはいえ、

ようやく銀世界の写真を撮ることができました^^

 

内心ホッとしております。

あんま多い雪だとあかんのですけど。

 

 

 

 

さて、雨水に話を戻しまして、

いつものように七十二候でご紹介しますm(_ _)m

 

 

初候 土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)​※2月19日

   →冷たい雪が暖かい春の雨に代わり、生きている大地に潤いをあたえる頃

 

次候 霞始靆(かすみはじめてたなびく)※2月24日

   →霧やもやのため、遠くの山や景色がほのかに現れては消え、山野の情景に趣が加わる頃

 

末候 草木萠動(そうもくめばえいずる)​※2月29日

   →ほんのりと薄緑に色づく草花の芽が見られる頃

 

 

 

 

 

 

 

さて、繰り返しになりますが改めて今回が最後の告知・・・

 

毎年のお客様へ「水稲苗注文のご案内」を出させていただきましたが、

ご注文のいただける方は種子準備の都合上、2月末日までに弊社まで品種・枚数などをお申込み下さい。
それ以降のお申し込みに関しましては、誠に勝手ながらお受け出来かねますので、

何卒ご理解の程よろしくお願い致しますm(_ _)m

 

 

 

 

 

それでは今回はこのあたりで(´・ω・`)
次回は・・・啓蟄の頃にお会いしましょう!


| - | 07:30 |
2020(令和2年)2月4日@立春 「今年の恵方は255°」

みなさんこんにちは。

農工舎でございます。

昨日2月3日は「節分」、ということで今年の恵方は「西南西(255°)」でしたね^^

そして、本日2月4日は二十四節気のひとつ「立春(りっしゅん)」。

季節が変わって暦の上では今日から春が始まります。

どうでしょう、最近は会社の終業時間である17時台でもまだ明るく、

昨年末の冬至ぐらいにはすっかり真っ暗けっけだったのが、

日に日に陽が長くなってきているのを感じます。

まあ陽が落ちかけた途端に寒くなるのは相変わらずですが^−^

 

最近は新型のコロナウイルスの報道がなされていますが、

元よりこの季節は風邪・インフルエンザも流行る時期。

学校帰り、仕事帰りなどで帰宅したら

まずは

 

手を洗い、顔を洗い、口をゆすぎ、うがいをする!

 

僕はこの4段活用(笑)?で日々対処しております^−^

 

 

 

 

では、いつものように七十二候でご紹介します!

 

 

初候 東風解凍(はるかぜこおりをとく)※2月4日

   →春によく吹くと言われる暖かな東寄りの風が、川や湖の氷を解かし始める頃

 

次候 黄鶯睍察覆Δ阿い垢覆)※2月9日

   →ウグイスが馴染みのある美しい鳴き声を響かせて春の到来を告げる頃

 

末候 魚上氷(うおこおりをいずる)※2月14日

   →魚たちが暖かさを感じ、割れた氷の下から魚が跳びはねる頃

 

 

 

 

 

さて、前回の繰り返しになってしまいますが・・・

立春を迎えるにあたり、毎年のお客様へは「水稲苗注文のご案内」を出させていただきました。
ご注文の方は種子準備の都合上、2月末日までに弊社まで品種・枚数などをお申込み下さい。
それ以降のお申し込みに関しましては、誠に勝手ながらお受け出来かねますので、

何卒ご理解の程よろしくお願い致しますm(_ _)m

 

 

 

 

 

それでは今回はこのあたりで(´・ω・`)
次回は・・・雨水の頃にお会いしましょう!


 

| - | 07:30 |
2020(令和2年)1月20日@大寒 「雪はどこへ・・・」

みなさんこんにちは。

農工舎でございます。

本日1月20日は二十四節気のひとつ「大寒(だいかん)」。

1年で最も寒い頃とされています。

 

が!

今年は?今年も?雪が積もりませんねえ。

積もらないというよりかは、まともに降ってもいません。。。

全国的に暖かい1月となっております。

現在、農工舎のある滋賀県長浜市では、

 

「第69回 長浜盆梅展」

※1月10日(金)〜3月10日(火)まで

 

が開催されているのですが、

盆梅の会場では、いつ見に来られてもいいように

常にベストな梅鉢に入れ替えされているのだそうです。

ところが梅をはじめ、桜なんかも開花予想が早まっているようですから、

予想より早くに鉢が満開になってしまって、また散ってしまって・・・と

なかなか会場管理の方々もご苦労されているとお聴きします。

 

殊に花は、ある程度しっかりとした「寒さ」にさらされることで

よりしっかりと、きれいに?咲いてくれる、なんて聞きますからね。

冬らしくない冬。

僕も冬生まれなので、何とも物足りなさを感じている今日この頃です。

 

 

 

 

それではいつものように七十二候で見ていきましょう!

 

初候 款冬華(ふきのはなさく)※1月20日

   →凍てついた地面にふきの花が咲き始める頃

 

次候 水沢腹堅(さわみずこおりつめる)※1月25日

   →沢の水が氷となり、厚く張りつめる頃

 

末候 鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)※1月30日

   →鶏が春の気配を感じ、卵を産み始める頃

 

 

 

 

 

 

さて、

 

はい、今年もやっております。

毎年恒例の米ぬかペレット作りです。

今年は例年とはちーっと違う場所で作業しております^^

倉庫2階の分だけ、倉庫1階の吹きさらしの時よりかは

ヌクヌクと仕事しております(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

では最後に・・・

毎年春に苗をご注文いただいているお客様へ、

今年も

「水稲苗注文のご案内」

として、ご案内はがきを送付させていただきました。

弊社としましては、種子準備の都合上2月末日までに品種・苗枚数などをお申込みいただければと思います。

それ以降のお申し込みに関しましては、誠に勝手ながらお受け出来かねますので、何卒ご理解の程よろしくお願い致します

 

 

 

 

それでは今回はこのあたりで(´・ω・`)
次回は・・・春の到来、立春の頃にお会いしましょう!


 

| - | 07:30 |
2020(令和2年)1月6日@小寒 「仕事始め」

みなさんこんにちは。

農工舎でございます。

はい、今年の二十四節気はこのようなスケジュールとなっております。

新年1回目は本日1月6日の「小寒(しょうかん)」です。

寒さが厳しくなる頃とされ、いわゆる「寒の入り」を告げる日です。

ちなみに節分までの期間は「寒の内」と呼ばれます。

寒さが厳しくなる頃で、これから冬本番を迎えます。

「寒中見舞い」、あるいは「寒稽古」「寒中水泳」といった催しが行われるのもこの時季です。

 

 

 

 

初候 芹及栄(せりすなわちさかう)※1月6日

   →芹が生え始める頃。芹は春の七草のひとつ。春の七草には欠かせません。

 

次候 水泉動(しみずあたたかをふくむ)​※1月11日

   →地中で凍った泉の水が溶け、動き始める頃。

 

末候 雉始雊(きじはじめてなく)※1月16日

   →オスの雉がメスに求愛するため鳴き始める頃。

 

 

 

 

そうですそうです!

明日1月7日は「七草」なんですよねえ。

春の七草・・・みなさんは覚えてらっしゃいますか^^?

 

正解は〜

せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ

 

これらを刻んでおかゆに混ぜたのが「七草がゆ」。

1年の邪気を払い、万病を除くとされています。

また七草にはミネラルやビタミン類が含まれ、

年末年始の飲食過多・・・実に身に染みる痛い言葉ですが(笑)

そうして弱ってしまった胃腸にもやさしい料理です。

 

この機会に昔ながらの「おかゆさん」を召し上がってみてはいかがでしょうか^^?

 

 

 

 


 

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謹賀新年2020

みなさま、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

令和2年 元旦
農業生産法人 有限会社 農工舎


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