2020(令和2年)9月22日@秋分 「ありがとうの昆布茶」

みなさんこんにちは。

農工舎でございます。

本日9月22日は二十四節気のひとつ「秋分(しゅうぶん)」。

春分と同様に昼と夜の長さがほぼ同じになります。

ちょうど太陽が真東から昇って、極楽浄土があるとされる真西に沈んでいく。

このことから亡くなった方をしのぶ「彼岸」を迎えるわけです。

そして今日の秋分が「彼岸の中日」なんですね。

 

そんな中、僕たちの収穫の秋はまだまだまだ終わらない!

あいかわらず多忙な秋でございます^−^

 

 

 

では、今回も七十二候で詳しく見ていきましょう。

 

初候 雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)※9月22日

   →夏の間に鳴り響いた雷が収まり夕立の回数も減ってくる頃。

 

次候 蟄虫培戸(むしかくれてとをふさぐ)​※9月28日

   →外で活動していた虫たちが冬ごもりの支度をはじめる頃。

 

末候 水始涸(みずはじめてかかる)※10月3日

   →田の水を落として、稲穂の刈り入れを始める頃。

 

 

 

 

さて、

昨日9月21日は敬老の日でしたね。

↑の写真、実は昆布茶でありまして^^

湯で溶かすと型抜きした昆布が広がってこんな感じになるという^^

ちなみに他は「鶴」や「亀」もありました。

個人的にええ買い物やったと自画自賛(笑)

 

 

 

 

それでは今回はこのあたりで(´・ω・`)
次回は・・・ついに「寒」という字がっ!!寒露の頃にお会いしましょう!


| - | 06:30 |
2020(令和2年)9月7日@白露 「6周目!」

みなさんこんにちは。

農工舎でございます。

 

まずは現在台風が通過中です。

最新の雨・風の情報に十分に留意し、

みなさま気をつけてお過ごしいただければと思います。

 

さて、

本日9月7日は二十四節気のひとつ「白露(はくろ)」。

野の草に露が宿って白く見え、秋の趣が感じられる頃とされています。

まだまだ暑い日もあるとはいえ、夜はスズムシなど秋の鳴き声がにぎやかになってきました^^

新米の収穫も始まり、会社から見える風景も、

田んぼが次々と刈りとられる度に秋の深まりを感じさせてくれます。

 

 

 

では、今回も七十二候で詳しく見ていきましょう。

 

初候 草露白(くさのつゆしろし)※9月7日

   →草花の上に降りた朝露が、白く涼しく見える頃。

 

次候 鶺鴒鳴(せきれいなく)​※9月12日

   →鶺鴒が鳴きはじめる頃。

 

末候 玄鳥去(つばめさる)※9月17日

   →暖かくなる春先に日本にやってきたツバメが、再び日本から暖かい南の地域へと帰っていく頃。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、毎年この白露になるとお話する恒例の文言なのですが・・・

 

僕がこのブログ担当を引き継いで早くも6年が経過しました。
2014年8月末の「2014稲刈りスタート!」から始まり、二十四節気を6巡してまた戻ってまいりました^^
おかげさまで日々ブログや投稿動画には数多くアクセスをしていただき、本当に感謝しております。

これからも農工舎の現場からいろいろ情報発信していきますので、どうぞお楽しみに^^

 

 

 

 

 

最後に、今回も大事なお知らせー!

これも毎年恒例の文言なのですが・・・

農工舎ではおいしいお米をみなさまに味わっていただきたく、

 

「年間予約(定期購入)」

 

 

というシステムを設定しております。

年間予約とは、お米を毎月定期的にお届けするシステムです。

一度予約をしていただくと毎月決まった時期に同じ条件のお米をお届けします。

そのため毎回ご注文いただく手間が省けて大変便利です。

 

そして!

ここからが大事です(笑)

 

今の時期から「年間予約」としてご注文をいただければ、今年度の新米をいち早くお届けできます^^

詳しくは↑の「年間予約(定期購入)」の青文字にページリンクを貼りましたので、注意事項をよく読んでいただいた上でご注文ください。

なお、実際のお届けは収穫後、品種の揃った10月からとなります。

ご了承くださいm(_ _)m

 

 

 

 

 

 

 

それでは今回はこのあたりで(´・ω・`)
次回はだいぶ日も短くなりました・・・秋分の頃にお会いしましょう!


 

| - | 06:30 |
2020(令和2年)8月23日@処暑 「農工舎ことしも多忙を極める」

みなさんこんにちは。

農工舎でございます。

本日8月23日は二十四節気のひとつ「処暑(しょしょ)」。

暑さが落ち着き始める頃とされています。

うーん、青い山にモクモク雲、

まだまだまだ「真夏」ですなあ。。

 

 

 

では、今回も七十二候で詳しく見ていきましょう。

 

初候 綿柎開(わたのはなしべひらく)※8月23日

   →綿を包む柎が開き始める頃。※柎とは花の萼(がく)のことです。

 

次候 天地始粛(てんちはじめてさむし)​※8月28日

   →ようやく暑さが収まり始める頃。

 

末候 禾乃登(こくものすなわちみのる)​※9月2日

   →田に稲が実り、稲穂が色づきついてくる頃。

 

 

 

さて、

大豆も着々と成長しておりますがー

 

 

 

 

 

 

農工舎では毎年恒例の収穫シーズンが到来です。

弊社では事前にご予約頂いたお客様の乾燥籾摺り作業も行っております。

合間には自分たちの収穫も進めていきますよー!

さあー!これからますます、忙しくなるっぞおおお^^

 

 

 

 

 

 

では、最後に大事なお知らせをひとつ。

これも毎年恒例の文言なのですが・・・

農工舎ではおいしいお米をみなさまに味わっていただきたく、

 

「年間予約(定期購入)」

 

 

というシステムを設定しております。

年間予約とは、お米を毎月定期的にお届けするシステムです。

一度予約をしていただくと毎月決まった時期に同じ条件のお米をお届けします。

そのため毎回ご注文いただく手間が省けて大変便利です。

 

そして!

ここからが大事です(笑)

 

今の時期から「年間予約」としてご注文をいただければ、今年度の新米をいち早くお届けできます^^

詳しくは↑の「年間予約(定期購入)」の青文字にページリンクを貼りましたので、注意事項をよく読んでいただいた上でご注文ください。

なお、実際のお届けは収穫後、品種の揃った10月からとなります。

ご了承くださいm(_ _)m

 

 

 

 

 

 

 

それでは今回はこのあたりで(´・ω・`)
次回は・・・白露の頃にお会いしましょう!


 

 

| - | 06:30 |
2020(令和2年)8月7日@立秋 「ようやく梅雨が明けたら秋だった」

みなさんこんにちは。

農工舎でございます。

本日8月7日は二十四節気のひとつ「立秋(りっしゅう)」。

暦の上では今日から秋となります( ゚Д゚)ホンマカイナー

一般的にこの立秋を過ぎても暑い日は「残暑」と表現され、

「暑中見舞い」に代わる、「残暑見舞い」のやりとりがなされるようになります。

 

まあ今年のながーーい梅雨がようやく明けたら、

もう秋だったという┐(´∀`)┌

 

カエルさんもそっぽ向いて当然です(´・ω・`)

 

 

 

 

 

では、今回も七十二候で詳しく見ていきましょう。

 

初候 涼風至(すずかぜいたる)※8月7日

   →夏の暑い風から、秋の涼しい風に替わりはじめる頃。

 

次候 寒蝉鳴(ひぐらしなく)​※8月12日

   →夏の終わりを告げるかのように、ヒグラシが鳴いている頃。

 

末候 蒙霧升降(ふかききりまとう)​※8月17日

   →森や水辺に白く深い霧がたちこめる頃。

 

 

 

 

 

 

 

さて、

梅雨が明け、

ここのところずっと真夏日続きなので、

やっとこさ豆まき作業が進められます。

(奥に見える建物は長浜バイオ大学ドームです)

 

 

 

 

 

 

では最後に・・・

ホームページでもお知らせしていますが、

お盆期間中のご注文につきまして、

 

8月8日(土) 〜 8月16日(日)

 

この期間のご注文は、誠に勝手ながら17日(月)以降の発送となります。

どうぞご了承くださいませm(_ _)m

 

 

 

それでは今回はこのあたりで(´・ω・`)
次回は処暑の頃にお会いしましょう!


| - | 06:00 |
2020(令和2年)7月22日@大暑 「穂が出てきた!」

みなさんこんにちは。

農工舎でございます。

本日7月22日は二十四節気のひとつ「大暑(たいしょ)」。

1年で最も暑さの厳しい頃とされています。

例年ですとそろそろ梅雨明けのはずなんですが、

今年ばかりは先行き不透明で、何とも言えません(´_ゝ`)

 

 

ところで昨日7月21日は・・・!?

そう!土用の丑の日でしたね!

土用とは春夏秋冬、

次の季節が来るまでの

大体2週間ちょっとくらいの期間を指します。

なので年に4回あるんですよー^^

けれど秋にかけてのこの「夏の土用」が一番有名というわけです。

 

 

 

 

それでは、今回も七十二候で詳しく見ていきましょう。

 

初候 桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)※7月22日

   →桐が花を咲かせる頃。

 

次候 土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし)​※7月27日

   →熱気がまとわりつくような蒸し暑い頃。

 

末候 大雨時行(たいうときどきふる)※8月2日

   →夕立や台風などの夏の雨が激しく降る頃。

 

 

 

 

 

さて、

タイトルのとおり、

早稲の品種では穂が出てまいりましたー!

いよいよいよ、(想像の中で)忙しい日々がやってくるo(`^´)o

 

ちなみに2枚目は、

雨が続く中でも見られた、

ダブルレインボー(/・ω・)/

 

 

 

 

 

 

それでは今回はこのあたりで(´・ω・`)
次回は、秋の到来?ホンマかいな!?・・・立秋の頃にお会いしましょう!


| - | 06:30 |