2020(令和2年)7月7日@小暑 「短冊に願いをこめて」

みなさんこんにちは。

農工舎でございます。

本日7月7日は七夕。

だいぶ前の画像を引っ張り出してきましたが(笑)、

それでも作り手の願いは毎年一緒です!

 

そして!

今日は二十四節気のひとつ「小暑(しょうしょ)」でもあります。

暑さが本格的になってくる頃とされていて、

いわゆる暑中見舞いを出し始めます。

しっかり食べて、これからの暑さに備えましょう!

 

 

 

 

さて春夏秋冬、1年365日。

僕もこのブログで季節ごとの話題に触れるのですが、

実はこの小暑・・・

毎年のように豪雨のお見舞いをしている感じです。。。

 

今年も九州で大雨特別警報が出て甚大な被害が出てしまいました。

改めて今回の豪雨で被害であわれた方々に心よりお見舞い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

では七十二候にて

 

初候 温風至(あつかぜいたる)※7月7日

   →雲の間から注ぐ陽がだんだんと強くなる頃。

 

次候 蓮始開(はすはじめてひらく)​※7月12日

   →蓮がゆっくりと蕾をほどき、花を咲かす頃。

 

末候 鷹乃学習(たかすなわちわざをならう)※7月17日

   →5・6月に孵化した雛が、巣立ちの準備をする頃。

 

 

 

 

 

(゚Д゚;≡;゚Д゚)

あっ、でっかいたまねぎいただきましたー

ありがとうございます^−^

 

 

 

 

それでは今回はこのあたりで(´・ω・`)
次回は、小があれば大がある・・・大暑の頃にお会いしましょう!


 

| - | 07:30 |
2020(令和2年)6月21日@夏至 「いろいろ試乗してました」

みなさんこんにちは。

農工舎でございます。

本日6月21日は二十四節気のひとつ「夏至(げし)」。

1年で最も昼の長さが長くなる日です。

太陽高度がもっとも高くなる(=北半球での話です)ので、

昼間にできる影も最も短いのが特徴です。

また1年で最も昼の長さが短い、すなわち冬至が昨年末12月22日でした。

あれからもう半年。

1年はあっちゅう間に過ぎていくものです

 

 

 

それでは今回も七十二候で詳しく見ていきましょう。

 

初候 乃東枯(なつかれくさかるる)※6月21日

   →冬至の頃に芽を出した「靫草(うつぼぐさ)」が枯れていく頃

 

次候 菖蒲華(あやめはなさく)​※6月26日

   →アヤメが花を咲かせる頃

 

末候 半夏生(はんげじょうず)※7月1日

   →半夏とは烏柄杓(からすびしゃく)という植物の別名で、この毒草が生ずる季節という意味です。

    また田植えの目安とされ、この頃までには田植えを終えるべきとされていました。

 

 

 

 

 

 

 

さて、

ここ最近はいろいろと機械の試乗をしておりまして・・・

まずはTJWの120馬力。

社長がハローをつけて板かけ作業されてました^^

 

 

あとは冒頭写真のPRJ8.

あの「さなえ」ちゃんについに「Japan」の名がついた新型田植え機です!

【農工舎2020】ISEKI 8条田植え機 Japan さなえ PRJ8試乗動画

 

動画を撮ってまいりました(´_ゝ`)どうぞ

 

 

 

 

 

気づけば3000人、ありがとうございますm(_ _)m

これからもぼちぼち、現場からお届けできればと思います!

 

 

 

 

それでは今回はこのあたりで(´・ω・`)
次回は小暑の頃にお会いしましょう!


 

| - | 07:00 |
2020(令和2年)6月5日@芒種 「じめじめ・むしむし」

みなさんこんにちは。

農工舎でございます。

本日6月5日は二十四節気のひとつ「芒種(ぼうしゅ)」。

 

「芒(のぎ)ある穀類、稼種する時なり」

 

とあるように「芒(のぎ)」のある稲や麦などの穀物の種をまく頃とされています。

※「芒(のぎ)」とはイネ科特有のトゲ状の突起のことです

 

ただ実際の種まきはもっと早い時期から行われています。

これも品種改良や機械の発展などもあって、生産性が上がったからなんでしょうね。

僕たち農工舎もお客さんへの苗配達のため、3月末には種まきを始めています。

合間に自分たちの田植えする分もまきつつ、今年はもう既にすべての種まきも終わっています。

育苗ハウスへの苗出しも終わって、さぁ〜残るはあと自分たちの田植えだけ!という感じです。

 

 

えっと・・・

ちなみに今年は・・・

トータルでざっと22000枚くらい種まいたのか(オソロシイ

 

 

 

 

 

では七十二候にて・・・

 

初候 蟷螂生(かまきりしょうず)※6月5日

   →秋に産み付けられたカマキリの卵から、幼虫が孵化する頃

 

次候 腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる)​※6月10日

   →ホタルが暗闇に光を放ちながら、飛び交う頃

 

末候 梅子黄(うめのみきばむ)※6月16日

   →梅雨入りと同じくして、梅の実が薄黄色に色づく頃

 

 

 

 

さて、

先日に農工舎が誇る有機栽培米の田植えをしてまいりました。

おいしいお米になるよう、

今年も頼むよおー

土中の微生物くんたち!

 

 

 

 

 

おっと、今回も貼っておこう(´_ゝ`)

→令和2年の梅雨入りと梅雨明け(気象庁HPリンク)

 

 

 

 

 

 

 

それでは今回はこのあたりで(´・ω・`)

次回は・・・1年で最も昼が長い日、夏至の頃にお会いしましょう!


 

| - | 06:30 |
2020(令和2年)5月20日@小満 「生命力が満ちる」

みなさんこんにちは。

農工舎でございます。

本日5月20日は二十四節気のひとつ「小満(しょうまん)」。

文献を紐解くと

 

「万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る」

 

とあり、

要は草木などいろんなものが成長し、その生命力が天地に満ち始める頃とされています。

暦の上でも前回の「立夏」から夏となっているわけですが、

気温もだんだんと上がって、日によっては薄着でも過ごせるくらいですね。

6月を前に衣替えを本格的に進めなければなりませぬ・3・

 

 

 

では七十二候にて・・・

 

初候 蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)※5月20日

   →蚕が食べる桑の葉をたくさん茂る頃

 

次候 紅花栄(べにばなさかう)※5月26日

   →紅花の花が咲きほこる頃

 

末候 麦秋至(むぎのときいたる)※5月31日

   →麦が熟し、たっぷりと金色の穂が実り始める頃

 

 

 

 

 

そういえば梅雨入りしたところもあるみたいですね・・・

というわけで今年も貼っておきます

→令和2年の梅雨入りと梅雨明け(気象庁HPリンク)

 

 

 

 

 

最後に・・・

いちおうブログをご覧の方々にも報告しておこう。。。

農工舎の会社玄関前で、

いつも来客の方々をお出迎えしている、

写真のたぬきさんなのですが・・・

 

連休のさなか、

ある朝出勤したところ、

 

いつもの場所から“いなくなって”いました。

前日の退社時には“いた”ので、

夜のうちに行方不明になった模様です。

 

(警察にも既に連絡済ではありますが)

どこに行ってしまったのだろう・・・

 

 

 

 

 

それでは今回はこのあたりで(´・ω・`)
次回は・・・芒種の頃にお会いしましょう!


 

| - | 07:30 |
2020(令和2年)5月5日@立夏 「その一心で」

みなさんこんにちは。

農工舎でございます。


(↑今年もつばめさんがやってきましたー)

本日5月5日は二十四節気のひとつ「立夏(りっか)」。

暦の上では今日から夏が始まります。

また今日は「端午の節句」(こどもの日)。

こどもの成長を願い、こいのぼりも空を泳ぐ季節です^^

 

 

 

 

ではいつものように七十二候にて見ていきましょう・・・

 

 

初候 蛙始鳴(かわずはじめてなく)※5月5日

   →春先に冬眠から目覚めた蛙が野原や田んぼで元気に活動を始めて鳴き声が盛んになる頃

 

次候 蚯蚓出(みみずいずる)※5月10日

   →冬眠していたミミズが土の中から出てくる頃

 

末候 竹笋生(たけのこしょうず)※5月15日

   →たけのこが生えてくる頃

 

 

 

さて、

連休に入り

お客様への苗の配達や田植えなど

農工舎内は例年のようにバタバタと忙しい日々を過ごしております^^

 

 

そう、日本人は農耕民族。

たとえ疫病が流行っていたとしても、

食にまつわる僕たちの仕事は変わりません!

 

それに僕たち人間があーだこーだ言っている間にも

田んぼに植えられた苗たちはすくすくと育っているわけですから^^

 

 

さあー!

自然を相手に

おいしいお米を

心を込めて作りたい

 

その一心で頑張っている

全国の農家のみなさん、

今年も共に田植えがんばっていきましょう!!

 

 

 

 

 

それでは今回はこのあたりで(´・ω・`)
次回は・・・小満の頃にお会いしましょう!


| - | 06:30 |