雨水2018 〜 たぬき君復活

みなさんこんにちは。

農工舎でございます。

本日2月19日は二十四節気のひとつ「雨水(うすい)」。

文字通り、雪が溶けて雨に変わる頃とされています。

前回雪にまみれていた会社玄関のたぬき君もすっかり元通り(笑)

さて、いつものように七十二候でさらに詳しく見ていくと・・・

 

初候 土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)※2月19日

   →冷たい雪が暖かい春の雨に代わり、生きている大地に潤いをあたえる頃。

 

次候 霞始靆(かすみはじめてたなびく)※2月24日

   →気温が少しずつ上がり始め、霞がたなびき始める頃

 

末候 草木萠動(そうもくめばえいずる)※3月1日

   →ほんのりと薄緑に色づく草花の芽が見られる頃

 

 

 

なるほど暦の上でもだんだんと暖かくなってくる様子がうかがえるわけですね。

そういえば先日、北陸や中国地方など「春一番」が吹いた地域もあるようです。

えっと、昨年の記事でも取り上げたのですが・・・

気象で言うところの「春一番」とは

 

「立春から春分の期間、その年で一番最初に吹く強い南風」

 

とされています。

キャンディーズの名曲ではないのであしからず・3・

そして!ここが重要なのですが・・・

春一番の次の日は大体「寒の戻り」というものがセットでやってきます^^

一転して肌寒い日となりやすいのでご注意ください(´・ω・`)

 

 

 

 

 

さて、

引き続き、僕たち現場は有機の田んぼにまく米糠ペレットを作っております。

目標は400袋くらいですが、間に合うかな・・・

それに連日作業していると、乾燥に使う灯油のにおいが結構作業着について取れません(笑)

帰宅して速攻で風呂&洗濯ですが(

 

 

 

一方、

5月連休を中心とした苗配達も次々とご注文頂き、誠にありがとうございますm(_ _)m

2月末までご注文を承った後、農工舎の作付計画も合わせた

トータルでの播種、種まきの予定を組んでいきます。

もちろん毎年のことながら第1回の種まきは

 

「一粒の種が万倍にも実る」

 

とされる「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」の予定です!

そうだ、そこらへんも会議資料として下調べしておかなければ!

 

 

 

それでは今回はこのあたりで(´・ω・`)
次回は・・・冬眠していた虫たちが目覚めます、啓蟄の頃にお会いしましょう!


 

| - | 07:30 |
立春2018 〜 節分のち春到来

みなさんこんにちは。

農工舎でございます。

昨日2月3日は「節分」、ということで今年の恵方は「南南東(157.5°)」でしたね^^

そして、本日2月4日は二十四節気のひとつ「立春(りっしゅん)」。

季節が変わって暦の上では今日から春が始まります。

いつものように七十二候でご紹介しますと・・・

 

 

初候 東風解凍(はるかぜこおりをとく)※2月4日

   →春によく吹くと言われる暖かな東寄りの風が、川や湖の氷を解かし始める頃

 

次候 黄鶯睍察覆Δ阿い垢覆)※2月9日

   →ウグイスが馴染みのある美しい鳴き声を響かせて春の到来を告げる頃

 

末候 魚上氷(うおこおりをいずる)※2月14日

   →魚たちが暖かさを感じ、割れた氷の下から魚が跳びはねる頃

 

 

 

 

 

まあ春だ!と言いつつも、今年は結構気温の低い、大雪となる日が続いております。

除雪作業をしながら何枚か写真を撮ってまいりました^^

※会社玄関に置いてあるタヌキの置物です

 

 

つららー(50cmくらい?)

 

 

 

 

 

 

さて、前回の繰り返しになりますが・・・

立春を迎えるにあたり、毎年のお客様には今年も「水稲苗注文のご案内」を出させていただきました。
ご注文の方は種子準備の都合上、2月末日までに弊社まで品種・枚数などをお申込み下さい。
それ以降のお申し込みに関しましては、誠に勝手ながらお受け出来かねますので、何卒ご理解の程よろしくお願い致しますm(_ _)m

 

 

 

 

 

それでは今回はこのあたりで(´・ω・`)
次回は・・・雨水の頃にお会いしましょう!


 

| - | 07:30 |
大寒2018 〜 お寒うございます。

みなさんこんにちは。

農工舎でございます。

本日1月20日は二十四節気のひとつ「大寒(だいかん)」。

1年で最も寒い頃とされています。

新年だ、正月だ、と言っていたらもう1月も終わりです。

こんな感じで過ごしていたら今年もあっという間に過ぎてくのでしょうか^^;

大寒はさらに分割して、七十二候で見ると以下のようになります。

 

初候 款冬華(ふきのはなさく)※1月20日

   →ふきのとうが顔を出し始める頃

 

次候 水沢腹堅(さわみずこおりつめる)※1月25日

   →沢に氷が厚く張りつめる頃

 

末候 鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)※1月30日

   →鶏が卵を産み始める頃

 

 

 

さて、農閑期であるこの時期は↓こんなことをしております。

(2番煎じの動画紹介ですいません。。。)

【農工舎】農閑期の米ぬかペレット作り

 

 

 

 

また春に苗を配達させていただいている毎年のお客様に、

「水稲苗注文のご案内」

として、今年もご案内はがきを送付させていただきました。

弊社としましては、種子準備の都合上2月末日までに品種・苗枚数などをお申込みいただければと思います。

それ以降のお申し込みに関しましては、誠に勝手ながらお受け出来かねますので、何卒ご理解の程よろしくお願い致します

 

 

 

 

それでは今回はこのあたりで(´・ω・`)
次回は・・・はーるよこい!はーやくこい!立春の頃にお会いしましょう!


 

| - | 07:30 |
小寒2018 〜 仕事始め

みなさんこんにちは。

農工舎でございます。

今年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

はい、今年の二十四節気はこのようなスケジュールとなっております。

新年1回目は本日1月5日の「小寒(しょうかん)」です。

寒さが厳しくなる頃とされ、いわゆる「寒の入り」を告げる日です。

さらに細分化すると・・・

 

初候 芹乃栄(せりすなわちさかう)※1月5日

→「せり」とは春の七草の1つ。七草がゆで正月の疲れを癒しましょう

次候 水泉動(しみずあたたかをふくむ)※1月10日

→「しみず」とは湧水のこと。地中で凍っていた泉の水が溶け、動き始める頃

末候 雉始雊(きじはじめてなく)※1月15日

→よく知られる「きじ」が求愛行動のため鳴き始めるとされる頃です

 

このように二十四節気はさらに3つに分けて「七十二候」と呼ばれます。

だいたい5日おきの内容なのですが・・・

そうすると更新する僕が引っくり返っちゃうと思うので(笑)

これまでどおりの二十四節気内でご紹介していきたいと思います^^;

 

 

 

それでは今回はこのあたりで(´・ω・`)
次回は・・・大寒の頃にお会いしましょう!


 

| - | 07:30 |
謹賀新年2018

みなさま、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

平成30年 元旦
農業生産法人 有限会社 農工舎


 

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