190823処暑 〜 収穫の秋到来

みなさんこんにちは。

農工舎でございます。

本日8月23日は二十四節気のひとつ「処暑(しょしょ)」。

暑さが落ち着き始める頃とされています。

今週は少し雨の日も多くて、↑の豆も元気に芽を出しています・・・

 

んが@@!

まだまだ残暑厳しいです。

最高気温が30℃を超える日が続いています。

大体台風が過ぎ去った後くらいに空気が入れ替わって

「ああ涼しくなってきたなあ」

なんて言ってる気がするのですが、

お盆の時の台風は山陽新幹線の計画運休なんかもあって、

何だか世間もバタバタ、って感じでしたね。

まあ救いなのは朝晩に「すずむし」の声が聴こえてきたことでしょうか^−^

 

 

 

 

では、今回も七十二候で詳しく見ていきましょう。

 

初候 綿柎開(わたのはなしべひらく)※8月23日

   →綿を包む柎が開き始める頃。※柎とは花の萼(がく)のことです。

 

次候 天地始粛(てんちはじめてさむし)​※8月28日

   →ようやく暑さが収まり始める頃。

 

末候 禾乃登(こくものすなわちみのる)​※9月3日

   →田に稲が実り、稲穂が色づきついてくる頃。

 

 

 

 

さあ!お盆が過ぎました!

はい!

毎年恒例収穫シーズンが到来です。

農工舎では事前にご予約頂いたお客様の乾燥籾摺り作業も行っております。

と同時に、合間を見て自分たちの収穫も進めていて、

先日も早生品種を中心に第1回の稲刈り&籾摺りを行いました。

さあー!これからますます、忙しくなるっぞおおお^^

 

 

 

 

 

 

では、最後に大事なお知らせをひとつ。

これも毎年恒例の文言なのですが・・・

農工舎ではおいしいお米をみなさまに味わっていただきたく、

 

「年間予約(定期購入)」

 

※ごめんなさい、現在FAXご注文用紙が「平成30年度」のままになっております。

近日中に「令和1年」のものに差し替えますので、しばらくおまちくださいm(_ _)m

 

というシステムを設定しております。

年間予約とは、お米を毎月定期的にお届けするシステムです。

一度予約をしていただくと毎月決まった時期に同じ条件のお米をお届けします。

そのため毎回ご注文いただく手間が省けて大変便利です。

 

そして!

ここからが大事です(笑)

 

今の時期から「年間予約」としてご注文をいただければ、今年度の新米をいち早くお届けできます^^

詳しくは↑の「年間予約(定期購入)」の青文字にページリンクを貼りましたので、注意事項をよく読んでいただいた上でご注文ください。

なお、実際のお届けは収穫後、品種の揃った10月からとなります。

ご了承くださいm(_ _)m

 

 

 

 

 

 

 

それでは今回はこのあたりで(´・ω・`)
次回は・・・白露の頃にお会いしましょう!


 

 

| - | 07:30 |
190808立秋 〜 秋とは名ばかりの

みなさんこんにちは。

農工舎でございます。

本日8月8日は二十四節気のひとつ「立秋(りっしゅう)」。

暦の上では今日から秋となります。

ですので、

「暑中見舞い」 ⇒ 「残暑見舞い」

となるわけです^^

しかしまあ、秋とは名ばかりの

台風!

猛暑!

熱帯夜!

 

もう勘弁ください・・・orz

 

 

 

 

 

 

では、今回も七十二候で詳しく見ていきましょう。

 

初候 涼風至(すずかぜいたる)※8月8日

   →夏の暑い風から、秋の涼しい風に替わりはじめる頃。

 

次候 寒蝉鳴(ひぐらしなく)​※8月13日

   →夏の終わりを告げるかのように、ヒグラシが鳴いている頃。

 

末候 蒙霧升降(ふかききりまとう)​※8月18日

   →森や水辺に白く深い霧がたちこめる頃。

 

 

 

 

ふう・・・(´_ゝ`)アリエン…

 

 

 

 

さて、ホームページでもお知らせしていますが、

農工舎ではお盆期間に重なります、

 

8月10日(土) 〜 8月18日(日)

 

この期間のご注文は、19日(月)以降の発送となります。

どうぞご了承くださいませm(_ _)m

 

 

 

それでは今回はこのあたりで(´・ω・`)
次回は・・・処暑の頃にお会いしましょう!


 

| - | 07:30 |
190723大暑 〜 穂が出始めました!

みなさんこんにちは。

農工舎でございます。

本日7月23日は二十四節気のひとつ「大暑(たいしょ)」。

1年で最も暑い頃とされています。

ただ今年は梅雨入りも遅く、全国的に日照不足と言われていますね。

よくわからない肌寒さに夏風邪ならぬ、梅雨風邪?のような感じで体調を崩されている方もおられるようです。

暑すぎても、寒すぎてもひとたまりもない我々人間。。。

お天道様の言うことにゃ従わざるを得ないわけですが、

それでも今度27日の土用の丑の日のように、

人はその時季その時季に、昔からの風習として、

 

「しっかり栄養を摂って備える」

 

という知恵を知っているわけですね。

 

 

 

では今回も七十二候で詳しく読み解いていきましょう。

 

初候 桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)※7月23日

   →桐が花を咲かせる頃。

 

次候 土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし)​※7月28日

   →熱気がまとわりつくような蒸し暑い頃。

 

末候 大雨時行(たいうときどきふる)※8月2日

   →夕立や台風などの夏の雨が激しく降る頃。

 

 

 

 

 

 

 

さてさて、

田んぼの稲たちは頑張って日々成長していますよー!

 

なるほど、こうやって穂が出るんですねえ〜

 

この前まで田植えをしていたと思っていたのに、

早くも早稲の品種を中心に出穂を迎え、

お盆過ぎからはまた収穫の忙しい時期を迎えます^^

 

 

あっ、ちなみに今年も農工舎ではお盆休みを数日間いただく予定でございます。

具体的なお休みの期日につきましては、社内で確認次第、

ホームページ上でも告知させていただきますので

どうぞご了承くださいm(_ _)m

 

 

 

 

それでは今回はこのあたりで(´・ω・`)
次回は・・・秋の到来、立秋の頃にお会いしましょう!


| - | 07:30 |
190707小暑 〜 まだまだ梅雨空

みなさんこんにちは。

農工舎でございます。

現場作業中、急なにわか雨に降られてしまいました。

今年も大雨による災害が起こってしまっていますね・・・

特に九州ではまとまった降水量となり、避難勧告・避難指示の出たところもあります。

最近の気象現象はホント極端です。

昔からの常識も通用しなくなってきており、

防災上では

 

「命を守るための行動」

 

というキーワードが重要視されています。

行政から避難の情報が出されるとはいえ、

あくまで

 

「自分たちの命は自分たちで守る」

 

正直僕も季節感とともにこのブログをお届けしていますが、

学生時代に気象を学んできた立場として

改めて皆さまにも防災への呼びかけをしていきたいと思いますm(_ _)m

 

 

 

 

 

 

 

それでは、

いつものように書いてまいります。

本日7月7日は七夕。

気づけば夜の空に輝いていた「冬の大三角」は

いつの間にか「夏の大三角」になっているんですよねえ。

季節が経つのはホント早い^^

彦星と織姫こと、わし座のアルタイルとこと座のベガは今年も見られるでしょうか^^

 

そして!

今日は二十四節気のひとつ「小暑(しょうしょ)」でもあります。

暑さが本格的になってくる頃とされていて、

いわゆる暑中見舞いを出し始めます。

あっ、立秋を過ぎたら「残暑」見舞いですよー

 

 

 

以下、七十二候です

 

初候 温風至(あつかぜいたる)※7月7日

   →雲の間から注ぐ陽がだんだんと強くなる頃。

 

次候 蓮始開(はすはじめてひらく)​※7月13日

   →蓮がゆっくりと蕾をほどき、花を咲かす頃。

 

末候 鷹乃学習(たかすなわちわざをならう)※7月18日

   →5・6月に孵化した雛が、巣立ちの準備をする頃。

 

 

 

 

 

 

ところで、

以前ご紹介したツバメさんの巣ですが、

どうやら雛も無事に巣立ったようです。

よかったよかった^^

 

 

 

 

それでは今回はこのあたりで(´・ω・`)
次回は・・・小があれば大もある!?、大暑の頃にお会いしましょう!


 

| - | 07:30 |
190622夏至 〜 蒸し暑いですねえ

みなさんこんにちは。

農工舎でございます。

本日6月22日は二十四節気のひとつ「夏至(げし)」。

1年で最も昼の長い日です。

では1年で最も昼が短い日は・・・?

はい!冬至でしたね。

ちょうど昨年末12月22日でしたので、半年の月日を経てようやく昼夜が逆転しました^^

ただこの時期の日本というのは梅雨時期なので、

どんより曇天となり、なかなか昼の長さというものを感じにくいのは確かです。

先日も発達した低気圧や梅雨前線の影響で各地雷を伴う大雨となりましたね。

僕も苦手なじめじめした空気が漂っておりまーす・3・

みなさまも、体調に気をつけていただきたいと思います。

 

 

 

 

 

それでは今回も七十二候で詳しく見ていきましょう。

 

初候 乃東枯(なつかれくさかるる)※6月22日

   →冬至の頃に芽を出した「靫草(うつぼぐさ)」が枯れていく頃

 

次候 菖蒲華(あやめはなさく)​※6月27日

   →アヤメが花を咲かせる頃

 

末候 半夏生(はんげじょうず)※7月2日

   →半夏とは烏柄杓(からすびしゃく)という植物の別名で、この毒草が生ずる季節という意味です。

    また田植えの目安とされ、この頃までには田植えを終えるべきとされていました。

 

 

 

 

 

 

さて、

ようやく春の作業、今年度の田植えが無事に終了致しました!

結局今年も動画は撮れませんでしたねえ・・・

なかなか作業しながら撮りながらは難しいのです;w;

まだ中干し溝切り作業など、やることはいっぱいありますが、

とりあえずはホッとした感じです(´д`)

 

来週からもがんばります!

 

 

 

それでは今回はこのあたりで(´・ω・`)
次回は・・・小暑の頃にお会いしましょう!


 

 

| - | 07:00 |

ブログ内検索

カレンダー

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>

最近の記事

年間予約のご案内

商品カテゴリから選ぶ

FAX用注文用紙ダウンロード

有機JAS認証