190606芒種 〜 ぼくのなまえは〜♪♪♪

みなさんこんにちは。

農工舎でございます。

本日6月6日は二十四節気のひとつ「芒種(ぼうしゅ)」。

稲の穂先のような「芒(のぎ)」と呼ばれる、

イネ科特有のトゲ状の突起を持つ穀物の種をまく頃とされています。

ただ現在の水稲における種まきというのは

実際のところもっと早くに始まっており、

農工舎でもお客様への苗配達などもあって3月には第1回の播種が行われております^^

 

一方で、お客様の麦刈りという作業も入ってきておりまして

↑の写真のように、久々にヤン坊マー坊を目の当たりにしているわけです^^

 

 

 

 

それでは今回も七十二候で詳しく見ていきましょう。

 

初候 蟷螂生(かまきりしょうず)※6月6日

   →秋に産み付けられたカマキリの卵から、幼虫が孵化する頃

 

次候 腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる)​※6月11日

   →ホタルが暗闇に光を放ちながら、飛び交う頃

 

末候 梅子黄(うめのみきばむ)※6月16日

   →梅雨入りと同じくして、梅の実が薄黄色に色づく頃

 

 

 

 

誰だー!田んぼの真ん中に巣つくってるのはー!

(犯人は「ケリ」という鳥でした)

 

おっと、週間天気予報を見ると

ぼちぼち天気の悪い日が続きそうで、

いよいよ梅雨入り?かもしれません(´・ω・`)

 

→梅雨入りと梅雨明け情報(気象庁HPへ)

 

 

ということで今年もリンクを貼っておきます!

 

 

それでは今回はこのあたりで(´・ω・`)
次回は・・・夏至の頃にお会いしましょう!


| - | 07:30 |
190521小満 〜 幸運の使者

みなさんこんにちは。

農工舎でございます。

本日5月21日は二十四節気のひとつ「小満(しょうまん)」。

 

「陽気盛んにして万物しだいに長じて満つる」

 

という意味で、木々が若葉に覆われ、青々しく万物の成長する頃とされています。

生命力が天地に満ち、エネルギッシュな景色が広がります^^

 

七十二候で見ますと・・・

 

初候 蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)※5月21日

   →蚕が食べる桑の葉をたくさん茂る頃

 

次候 紅花栄(べにばなさかう)※5月26日

   →紅花の花が咲きほこる頃

 

末候 麦秋至(むぎのときいたる)※6月1日

   →麦が熟し、たっぷりと金色の穂が実り始める頃

 

 

 

 

 

 

さて、

連休中のお客様への苗配達や田植えなどもひと段落し、

再び自分たちの田植え作業が本格化しています。

ちなみに↑は有機栽培のほ場にまく菜種の油かす。

先日ブロキャスでまいてまいりました。

 

 

 

 

 

で!

そんな相変わらず多忙な農工舎ですが・・・

会社内には「幸運の使者」こと、ツバメが巣作りにやってきています!

スマホではうまく撮れなかったので、

ビデオキャメラ(笑)を回して動画から良いショットをキャプチャしてまいりました^^;

 

 

 

 

それでは今回はこのあたりで(´・ω・`)
次回は・・・芒種の頃にお会いしましょう!


 

| - | 07:30 |
190506立夏 〜 令和も農工舎をよろしくお願いします!

みなさんこんにちは。

農工舎でございます。

平成が終わり、令和が始まりましたね^^

令和もどうぞ農工舎をよろしくお願いいたしますm(_ _)m

 

さて、本日5月6日は二十四節気のひとつ「立夏(りっか)」。

暦の上では今日から夏が始まります。

だんだんと日差しも強くなって、気温も上がり、

でもそこまで蒸し暑さもなく、カラッとした乾いた空気が広がります。

今は(世間では)大型連休の真っただ中ですから〜・3・

いろいろ新緑を見ながらのサイクリングなんか、いいのかもしれません。

農工舎のある滋賀県では、日本一の湖「びわ湖」がございます。

びわ湖を自転車で1周する「びわイチ」という観光コンテンツもありますので、

是非また滋賀へいらして下さいませ^^

 

 

一方で、沖縄や奄美地方なんかではそろそろ梅雨入りという時期。

日本列島はやはり南北に長いので、四季が次々とめぐってまいります。

 

 

では七十二候にて・・・

 

 

初候 蛙始鳴(かわずはじめてなく)※5月6日

   →春先に冬眠から目覚めた蛙が野原や田んぼで元気に活動を始めて鳴き声が盛んになる頃

 

次候 蚯蚓出(みみずいずる)※5月11日

   →冬眠していたミミズが土の中から出てくる頃

 

末候 竹笋生(たけのこしょうず)※5月16日

   →たけのこが生えてくる頃

 

 

 

さて、連休に入り

お客様への苗の配達や田植えなど

農工舎内は例年になくバタバタと多忙な日々を過ごしております^^

 

 

 

よーし今日もがんばるぞ!

 

っというわけで今回の記事は連休中の早朝苗配達と同じ、

6時台という朝早い時間帯に記事を更新致しました(笑)

 

まだご就寝中の方々には大変失礼致しましたーm(_ _)m

 

 

 

 

 

 

それでは今回はこのあたりで(´・ω・`)
次回は・・・小満の頃にお会いしましょう!


 

 

 

 

| - | 06:00 |
190420穀雨 〜 新緑を潤す雨

みなさんこんにちは。

農工舎でございます。

本日4月20日は二十四節気のひとつ「穀雨(こくう)」。

百穀を潤し、芽出しを促す春の雨を示します。

ただ春の雨・・・と言っても、やさしいばかりでないのが春の天気。

時折やって来る春の嵐は雷雨だったり、ひょうだったり荒々しい姿を見せます。

各地この手の雨で桜が散ってしまっているのも事実なんですがね(´・ω・`)

 

 

 

では七十二候にて・・・

 

 

初候 葭始生(あしはじめてしょうず)※4月20日

   →イネ科の多年草で、水辺に広く自生する葭が芽吹き始め、緑一色に輝き始める頃

 

次候 霜止出苗(しもやみてなえいずる)※4月25日

   →気温が暖かくなり、北国でも朝晩の霜が降りなくなって、苗もすくすくと育つ頃

 

末候 牡丹華(ぼたんはなさく)※5月1日

   →牡丹が開花し始める頃

 

 

 

 

ところで、前回の記事で育苗ハウス内の苗を写真でご紹介しましたが、

その後も寒冷紗をめくって、各棟きれいな新緑が広がっております^^

そういえば本日ご紹介している「穀雨」は、

春夏秋冬とある四季の中で「春の終わり」の節気になります。

 

 

♪夏も近づく八十八夜〜

 

という茶摘み歌がありますが、八十八夜とは立春から数えて88日目(厳密には立春も含めて)。

今年の立春が2月4日でしたので、えっと・・・大体5月3日か4日頃?

ですので、次回にご紹介する「立夏」(今年は5月6日)のちょうど直前あたりですね。

 

春も終わり・・・とのことで、みなさんはフキノトウやタケノコなど春物は召し上がったでしょうか?

冬に眠っていた体を、あの独特の「苦み」「えぐみ」で刺激して、これからの季節に備えるわけです^^

 

 

・・・と!

思ったら、本日田植えの初日を予定しておりますm(_ _)m

これから忙しくなるどー!!!

 

 

 

 

それでは今回はこのあたりで(´・ω・`)
次回は・・・夏の到来、立夏の頃にお会いしましょう!


| - | 07:30 |
190405清明 〜 育苗作業始まってます!

みなさんこんにちは。

農工舎でございます。

 

本日4月5日は二十四節気のひとつ「清明(せいめい)」。

「清浄明潔(じょうじょうめいけつ)」という言葉の略なのですが、

この時季は万物がすがすがしく明るく美しい頃、とされています。

新年度もはじまりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

農工舎では水稲苗の育苗作業が既に始まっております。

春になってあれやこれやとバタバタですが、

今年度も農工舎をよろしくお願い致しますm(_ _)m

 

 

 

 

では、七十二候でも暦を見ていきましょう

 

 

初候 玄鳥至(つばめきたる)​※4月5日

   →冬の間、暖かい地域で過ごしていたツバメが海を渡り、日本にやってくる頃

 

次候 鴻雁北(こうがんかえる)※4月10日

   →冬の間、日本で過ごした雁が北のシベリアへと帰っていく頃

 

末候 虹始見(にじはじめてあらわる)​※4月15日

   →春の雨上がりに、空に初めて虹がかかる頃

 

 

 

 

さて、農工舎のある滋賀県内でも

昨日4月4日に桜が開花しました(彦根地方気象台発表)^^

各地のさくらも続々と開花・満開となっているようです。

→2019桜の開花情報(気象庁HPへ)

 

 

 

 

↓また、超・久々に動画を撮影投稿いたしました!

【農工舎2019】育苗ハウスへの苗出し作業風景

 

 

 

 

 

後日、寒冷紗を外してみると

 


とてもきれいな緑の芝生です^^

 

 

 

 

それでは今回はこのあたりで(´・ω・`)
次回は・・・穀雨の頃にお会いしましょう!


 

 

 

 

| - | 07:30 |